自分の限界ハードルをちょっとだけ上げて結果に結びつく自分ハックを取り入れよう

野生で生きる動物でないかぎり、見出しの通り「人間は誰しも楽をしたがる生き物である」。

これは大人でも子供でも、または男女の隔てなく共通している心理だと思います。

それは原始の時代まで遡っても、専門家や歴史の教科書が真実を述べているとするならば、容易に気付くことができます。

原始に生きた我々の祖先たちは、楽をしたいがために道具を発明し、または火を取り入れた生活をはじめました。

それはなぜでしょう?

そもそも人間は楽をしたがる生き物である

便利なもの=楽ができるからです。

それはぼくら現代人に当てはめても同じことが言えます。

電気やガスや水道。

道路、車、鉄道、住居。

これらも自分たちが生活する上で便利この上ない、今ではなくてはならないものとなりました。

いわゆる、現代人が楽をしたいがために研究され生まれたものではないでしょうか。

もっともこの考え方は極論で語弊があるのかもしれませんが、少なくともぼくはそう思っています。

身近なことに目を向けてみると、目の前に問題があったとしても先延ばしにしていませんか?

自分ができることを人に任せて、ほっとしたことはありませんか?

自ら限界ラインを決めつけ、私には無理と逃げたことはありませんか?

ぶっちゃけるとぼくはありますorz

先人の教えを取り入れ、自分と向き合う

人間の弱さというものは有史以前からDNAに脈々と受け継がれているものなので、そんな弱い自分が憎い!と悲観的になる必要はないと思います。

どんなに博識のある常識人でも「楽をしたがる生き物」なのだから。

とは言え、そーゆー生き物と割り切るのは人間の心理としてだけにとどめておいて、改善策を練らないと人類の繁栄上よろしくありませんね。

ちょっと目線が広がりすぎましたけど、自分と置き換えてもそれらの楽をしたがるナマケモノ資質は、己のの考え方を変えていくしか方法は見かりませんね。

手っ取り早く考え方を変えようと思うならば、身近にいる会社の上司や先輩、同期のできる奴、誰からも好かれるママ友さんなどのご意見に耳を傾けることからはじめてみてはどうでしょう。

または、考え方のまったく違う人物の意見というのは良くも悪くも刺激にはなるので、自分の引き出しに突っ込んじゃいましょう。

目の前にある問題を問題と思わずチャンスだと思え!

人間は楽をしたがる性質と同様に、苦難が訪れると精神的な病に侵される傾向があります。

目の前にある問題を素直過ぎるくらいに受け取ってしまうと、予想もできないほど落ち込みます。

ではその問題と向き合うにはどうすればよいか?

iPhoneの画面の様にフリックしてしまえ!いや、例えが悪いか。チャンネルを変えてしまえ!

これは逃げるという意味ではなく、真っ向から向き合うということ意味しています。

要するに視点を変えて(気持ちを切り替えて)見ることです。

問題が起きた!☞もうダメだ!
ではなく

問題が起きた!☞よし、どこから攻めようか!

ということ。

すっごく難しい考え方でしょうが、起きた問題は時間とともに消えるのを待つよりも、すぐに行動に移した方が火のまわりを食い止めることができます。

万が一、良い策が当たり無事解決できたならば、自身にもつながりますしスキルアップにもなるのではないでしょうか。

ただし、自分の限界ラインを勝手に決めつけてしまうと、このようなポジティブ思考は生まれてこないでしょう。

毎日生活をしていくなかで、決められたサイクルで行動するタスクがあるとするならば、その内容なり制限時間なりにちょっとだけ負荷をかけてみると、クリアした時の満足感は言葉にできないはずです。いやあえて言葉にすることも必要かも。

その繰り返しをしていけば良いだけの話しです。

常にちょっとだけ無理をする。

いきなりハードルを上げたって、世界水準のハードル選手でさえ飛ぶことはできません。

だからちょっとだけ、ほんのちょっとずつだけ無理をする。

毎日毎日繰り返していけば、半年後、一年後の自分の成長がどんなものなのか、想像するだけでもワクテカになること間違いないです!

ライフハックというよりも、自分ハックからまず始めてみてはいかがですか(^^)

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