ピクサー トイ・ストーリーからカーズ2 総制作費まとめ

子供から大人まで老若男女問わず、そしてテレビや映画をあまり観ない方でも一度はピクサーという名前や作品名を聞いたことがあると思います。

日本だけでなく世界でも人気のある作品を連発する、フルCG映画製作会社「ピクサー・アニメーション・スタジオ」。

ウォルト・ディズニー・カンパニーと提携関係であるのも有名ですね。

全編・全作品がフルCGという、魅力的かつロマンに満ちたストーリーで冒頭からどっぷりと作品世界を味わえる、近代映画界最高クラスのスタジオであると断言できます。

そんな超有名なピクサーの、これまた超有名な作品たち。

いったいどれだけの費用をかけて作られているのか気になりませんか?
ぼくは気になりました。

とりあえず調べてみた 

| 長編作品12本の総製作費 |(2011/9/11 現在の円相場 1ドル=77円)

  1. トイ・ストーリー(1995年)3,000万ドル(日本円にして約23億1,000万円
  2. バグズ・ライフ(1998年)1億2,000万ドル(日本円にして約92億4,000万円
  3. トイ・ストーリー2(1999年)9,000万ドル(日本円にして約69億3,000万円
  4. モンスターズ・インク(2001年)1億5,000万ドル(日本円にして約115億5,000万円
  5. ファインディング・ニモ(2003年)9,400万ドル(日本円にして約72億3,800万円
  6. Mr.インクレディブル(2004年)9,200万ドル(日本円にして約70億8,400万円
  7. カーズ(2006年)1億2,000万ドル(日本円にして約92億4,000万円
  8. レミーのおいしいレストラン(2007年)9,200万ドル(日本円にして約70億8,400万円
  9. WALL・E / ウォーリー(2008年)1億8,000万ドル(日本円にして約138億6,000万円
  10. カールじいさんの空飛ぶ家(2009年)1億7,500万ドル(日本円にして約134億7,500万円
  11. トイ・ストーリー3(2010年)2億ドル(日本円にして約154億円
  12. カーズ2(2011年)2億ドル(日本円にして約154億円

—-参考ソース:Wikipedia

第1作目の「トイ・ストーリー」がいかに低予算で作られたかわかりましたね。
あのクオリティーでたったの23億円。たったの23億ですよ?

….全く以て金銭感覚がおかしくなってきます。
さすが映画大国。日本とは違いますねぇ。

ちなみに邦画の映画製作費は1本あたり数千万円〜数億円というのが相場のようです。
なにこの差。

ピクサーの陰にはまたしてもあの男が!

iPhoneやiPad、Macの生みの親にして、Apple社創設者&前CEOスティーブ・ジョブズ。
彼なくしてはピクサーは生まれず、そして名作トイ・ストーリーも誕生しませんでした。

妥協をしないそのこだわりといい、世界観といい、世界を巻き込むスタンスといい、すべてがAppleと密接に結びついていて、今日の日本への影響も計り知れないものがありますな。

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