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助走が長ければ長いほど飛んだ時の突き抜け感は比例する、と思うんだ。

助走が長ければ長いほど飛んだ時の突き抜け感は比例する、と思うんだ。

「自分がやってることに意味なんかあるんだろうか?」


てふっと思っちゃうことあるよね。


「あちこち歩いてるけども探し物見つかんねーぞー」


うんうん、あるある。笑


それでなんかよくわかんないんだけど、


突然我に返って「うわーっ!!」っつってスンゲー怖くなることあるよね。


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でもそれってさ、走り幅跳びとか棒高跳びみたいなもんで「一瞬の跳躍のための助走」なんだよね。


バスケとかバレーボールの選手なんかはその場でだって高く飛べるかも知らんけど、競技が変わればやり方(= Doing)変えなければ満足いく結果にはならないもんね。


ただし選手たちそれぞれに在り方(= Being)があるように、「俺は日本で一番のパワーフォワードになる!」「僕は世界一のアタッカーになる!」って言ってる人たちでも何かの役に立つのなら地味〜な筋トレや長距離走をコツコツやってたりするわけよ。



助走が長ければ長いほど飛んだ時の突き抜け感は比例する、と思うんだ。


でね、僕は思うんだ。


例えどんなに遠回りでも、

例えどんなに意味がないと感じていても、


「いつか突き抜ける為」の助走期間だって分かってれば、きっと楽しく取り組めるんじゃないかって。



なんか無駄なことばっかしてる気がする?


それたぶん、無駄なことしてるよ。笑



やってても全然楽しくないので辞めていいですか?


はい、お好きなように。笑


あなたにとってそのやり方が合わないのならさっさとケツまくって次にいけばいい。


ただし!


いくら「やり方」を変えたところで「在り方」にブレが生じていたなら、どんなやり方をしたって結果は同じだと思うよ?笑


大事なことは、


「いつか突き抜ける為」の助走期間だって【分かってれば】ってことです。


もうそうなるって【分かってれば】そうなるんです。


そこに気づいてるか気づいてないか。


たったそれだけの違い。



さいごに


僕は今日、ひょんなことからたくさんの人とお知り合いになりたくさんの方のバックボーンを(触りだけだけど)知ることができました。


色んな人がいて、

色んな人生があって、


色んな悩みがあって、

色んな問題を抱えている。


昨日までは赤の他人だったはずなんだけど、その人たちが持っている「悲しみ」とか「怒り」とかを感じることができたってことは、もうマジ奇跡なんだよね。


「私はあなたとは違います」いうてバイバイするのは簡単だ。


でも、そーゆー「価値観の違い」を感じれることって実はそうそうないんじゃないかと思ってる。


僕もまだ助走期間だ。


やっと左右の脚の歩幅があってきて少しずつだけど駆け足ができるようになってきたと思う。


一気に駆けるときっと足を挫いちゃうから無理はしないけれど、いつか突き抜けることが分かってるからまだまだ助走期間を楽しむ余裕があるんだと思ってる。


助走が長ければ長いほど、めっちゃ高く飛べる気がするよ。




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(Last Update:2016年12月27日)
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