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僕はバカだから、文字と文章をただ書き連ねることで生きがいを感じるんだ

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著者 : マツオ ユキ


本文はじまる前に簡単な自己紹介。笑。家族とイラストとブログが大好きな東京在住3人子持ちガテン系のお父さんマツオユキです。→詳しいプロフィール


それでは本文をお楽しみください( ´ ▽ ` )ノ。
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僕はバカだから、文字と文章をただ書き連ねることで生きがいを感じるんだ


9月に入ってからというもの、たまたま買った一枚の宝くじで大儲けしてしまったように夢みたいな数値がモニター上でぐねぐねと映し出されている。


理由はまったく分からないのだけれどブログがやけに読まれていて、 このままうまくいけば2012年の6月だか7月の最高記録をあっさりと抜いてしまう勢いだ。(そう簡単ではないだろうけど)


これまでの人生で経験のない『狐につままれたような感覚』というのを、人生のどん底にいるここへきてまさか感じられるようになるとは思ってもみなかった。



メンタルとの戦い


2011年にこのブログをはじめてからというもの、ゴツゴツとただでさえ足元の悪いアップダウンの激しいコースを歩いたり走ったりと何度もしてきた。


気待ちが集中している時は日に何度もブログを更新するのに、何故か勢いに乗りかけたところでいつも失速するんだ。


昨日まで10本のエントリーを書いていたかと思うと、次の日からぱたっと書く意欲が沸かなくなって、そのまま数ヶ月キーボードを打つ手が止まってしまう。


『ああ、今回もこのパターンか』と、何回自分を責めてきたか分からない。


ブログの定義みたいなものがもしあるとして、ほんの少しでもいいからお小遣いを稼ぐレベルのブログを運営したいと決意した場合、記事の中身・更新頻度・コンテンツの充実度・日記系よりも情報系 みたいなことが取り沙汰されるんじゃないかと思う。


しかしそれらのスキルを同時進行で上げていくのは(コツはあるだろうが)ビギナーには少々酷な話しだ。


得意不得意ももちろんあるけれど、僕は 更新頻度 にとにかくこだわることを考えた。


ブログの外側(デザイン)に手を加えてみたり、コンテンツ(軸)を絞ったり、記事の中身(ボリューム・誤字脱字のない正しい文章)を気にしてみたりするよりも、とにかく書くことだけを考えて、とにかく更新するっていうスタンスが正義 だと自分に言い聞かせてるんだ。


そうだ、忘れちゃいけないのが「情報」を載せた記事であれば、最低限 信ぴょう性のある記述や引用元をちゃんと明記するのは鉄則だとも思っている。数字が絡む事案なら尚更だよね。


もっとも、そういう下調べが必要になる記事ほど時間がかかるものなので正直言うとずっと避けてきた。


だからというわけでもないが、記事のボリュームやブログの外観、そして軸などというものにはこだわらず、軽くてもいいし書きかけでもいいからとにかく投稿することに意識を向けてきた。


それが正義と信じてやってきた。


そうやって過去に何度も上がったり下がったりしてきた裏側では、これで本当にいいのだろうか っていう自分の正義が揺らいでいることも事実だ。


なんて気持ちの折れやすいメンタルなんだろう。


しかしそれから数日経てばまた元通りになっていて、しなしなに萎れたメンタルのことなどすっかり忘れてしまっているのだけれど。



読まれるブログの壁


僕も例外なく、少しの額でもいいからブログで稼ぎたいと考えている連中の一人だ。だから『ブログの数字』についてはいつも目が向いてしまう。


ビジネスの世界でも結果がすべてと言われているし、それはブログでも同じことが言えるのかもしれない。


でも思うのだ。


日々の成果で一喜一憂したっていいじゃねえかって。結果も大事だけれど、途中のプロセスにこそ目を配るべきなんじゃないかって。


ああじゃねえ、こうじゃねえって言ってジタバタしててもいいんじゃねえかって。


僕はそこを大事にしたいのだ。


よく 読者から共感を得ることが常套手段だ みたいなことも聞くし、確かにな とも感じる。


どちらかといえば僕の読者は(検索で来られる読者以外は)、僕の「弱い部分」にも目を向けてくれていると勝手に分析している。


今でこそあまり弱音を吐かなくなったけれど、昔の記事を読み返すとイラっとする部分も少なくない(笑)


確かに共感してもらえると嬉しいし反応をもらえると感謝の気持ちでいっぱいになる。


それで今回ブログがいい感じできている背景には、僕の弱い部分にではなく 情報を取りに来ている読者 にこそ読まれていて、それが結果に結びついているからだと推測される。


事実、アクセス解析で分析(言うほど精査はできてないが)すると、いわゆる「情報系」の伸び方が異常なほどきている。


1,000記事を超える過去のエントリーを掘り返しても、読まれているのはやはり情報に特化した 素の自分が存在しない記事 なんだ。


第一線で活躍している先輩ブロガーの方たちにいつも言われていたことを、三年経ってやっと実感できる瞬間に近づいた気がする。



それでも僕はバカなのだ


僕は記事の内容に対しても考えたいことがある。


ブログ投稿サイクルとして実験的にやっていることなんだけれど、まず朝一にランニングブログを書く。ここからスタートだ。


それから情報系のエントリーを意識して書きはじめるわけだが、ランニングブログにはほぼ情報は盛り込まずに「エッセイ」のような「小説を書く練習的な文章」のような、それでいて「吐き出し系」のような内容にしている。個人的に書いてみたいからそうしている。


一方で、情報系のエントリーには上でも触れているが「素の自分」をあまり書かないように意識している。情報を取りに来ている読者にとってノイズになりえるだろうから。


そうやって記事の内容に対して考えを巡らせながら書いているつもりなのだけれど、どうやら 楽しみながら書いている とは到底思えないわけだ。


僕は自分の中から込み上げてくる 心からの言葉 を書きたい欲望がとても強くて、純粋に情報発信をする側にいるとしたらだいぶ向いていないのかもしれない。


結果を出している先輩にも言われた 情報8割 雑記2割 という法則、どこまでもバカな僕には向いていないのかもしれない。


心からの言葉を文字や文章を頼りに出し切って出し切って、全部出し切ることで満足を得る。


僕はバカだから、ただ純粋に文字と文章を書き連ねることで生きがいを感じるんだ。



これからのこと


正直な話し、今月に入ってから手応えみたいなものは感じている。やおら、 読まれる記事の法則 みたいなものも肌で感じられるようになった。


どうすれば共感をやられるのか、どう表現すれば人の目につくのか。


それらを駆使して書いていくことに違和感は感じない。数字としての結果が物語っているのなら、それに順じて従うべきことだろう。


一方で天邪鬼な自分が耳元で囁く。


お前が本当に訴えたいことはそんなことなのか?』って。


わからない。答えがそこにあるのかなんて誰にもわからないことじゃないか。


このブログは情報特化型ブログでないことは確かだ。むしろそういうスタンスにはしていない。


でもブログを大きくしたいのであれば従順に情報だけを発信していくべきことだろう。欲を出し、ブランディングに結びつけたい なんてのは(少なくとも今は)必要ないのかもしれない。


だけど天邪鬼で、一丁前に頑固な僕が耳元でこう囁くのだ。


お前はバカなんだからただ文字を書いてりゃそれでいいんだよ。情報とかアクセスとか、そんなことなど考えずに「お前自身に従順になって」文章を書き連ねていけばいいんだよ』って。


このエントリーのようにだらだらと思ったことを好きなように書いていくことは、いまの僕にとって良い手段なのかもしれない。


要はバランスだ。


「情報8割 雑記2割」っていうこと度外視しても、ほどよいバランスを保っていれば負担にはならないのかもしれない。


要するに これからも変わらず、常にああじゃねえこうじゃねえって言いながらブログを書いていく ってことだ。


やっぱり僕にはこれが一番しっくりくるんだ。


僕はバカだから、文字と文章をただ書き連ねて僕自身を納得させるしかない。


そうして書いて書いて積み上げたものを振り返りもせずに進んでいってはじめて、腑に落ちることがあるのかもしれない。


つまりは単純に、ブログは面白れえ ってことなんだ。






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運営者 : マツオ ユキ



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(Last Update:2016年12月27日)
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  1. […] 僕はバカだから、文字と文章をただ書き連ねることで生きがいを感じるんだ | Serial Number ZERO […]

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