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100万PVプロブロガーの憂鬱 -Last Day.jp

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著者 : マツオ ユキ


本文はじまる前に簡単な自己紹介。笑。家族とイラストとブログが大好きな東京在住3人子持ちガテン系のお父さんマツオユキです。→詳しいプロフィール


それでは本文をお楽しみください( ´ ▽ ` )ノ。
↓↓↓
100万PVプロブロガーの憂鬱 -Last Day.jp


ブログには「何ページ読まれたか?」という指標を分かりやすく示したページビュー(PV)と呼ばれるものがあるのはご存知だろうか。


1日10PVだと10ページが、100PVだと100ページの記事が読まれたことになる。そしてブロガーさんは一日よりも「月間」のPV数をこぞって意識する傾向にある。


それがそのブログの力と見なされている部分も少なからずあるからなんじゃないかと僕は思っている。


漫画やゲーム風に言い方を変えると「戦闘力」といったようなイメージだ。


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一時期僕もこの戦闘力を上げることばかりに集中していた時期があった。いまにして思えばなんて浅はかな、といったところである。


しかしブログをはじめたばかりの方や、ある程度手応えを感じはじめたブロガーさんならこんな経験誰でもするんじゃないだろうか。


人間誰だって「戦闘力」を誇示したり、人よりも有名になりたいじゃない?



プロブロガーは戦闘力がすべてではないことを知る


あまり聞き慣れない言葉かも知れないが、「プロブロガー」とはブログに記事を書きブログから収入を得てそれで生活しているブロガーさんのことだ。


海外では比較的有名な職業のようだが、日本ではここ数年よく耳に(目に)するようになった。


平たくいうとライターさんだが、根本的に違うのは自分でブログを立ち上げ自分でコンテンツを磨き、情報発信とともに記事に広告を貼ってアフィリエイト収入で飯を喰うといったところだろうか。


つまり企画から執筆、編集、運営とすべてをひとりで賄っている。ライターやプロブロガーの定義は正直自分には分からない部分もたくさんあるが、僕はそう認識している。


僕のようにブロガーなりたての人間はPV至上主義になりがちで、やれ何万だ、やれ何十万だとそればかりに目がいきがちだろう。しかし自分の実力を測る上では大事な指標であることも事実である。


ただね、


そればかりじゃないってことを月間100万PV越えのブログ「Last Day.jp」主宰の またよし れいさん(@Sayobsに直接ご指導伺う機会があったのですよ( ´ ▽ ` )ノ


Last Day. jp



あくまで謙虚に、そして熱く語るプロブロガー



今回お会いできたきっかけというのが、自らが企画された「タイ・バンコク ビジネスツアー」に僕が興味ある旨を伝えたからに他なりません。


【参考記事】

「またよし れい」とタイ・バンコクにビジネスツアーに行きませんか?(東京発) | Last Day. jp


ですが、以前から個別にお会いしましょうと誘われていた事実もあるんです。僕のような雑草ブロガーにプロブロガーが誘う理由なんて...


沖縄を拠点として、アジア諸国を転々としながらビジネスを展開しているイメージをれいさんに持っている方も多いと思いますが、実は東京都葛飾区という寅さんやこち亀の両さんで有名な超下町っ子だったりしますw


しかも我が足立区ととても近い立地条件が重なり、記憶の片隅に僕という存在が微かにあったのだと思います。そう、地元繋がりが功を奏したのでしょうね。


そんな風に遠慮しながら改めて聞いてみると、プロブロガーらしからぬ応えが返ってきてとても意外でした。


地元の仲間とファミレスかなんかでブログ談議していたツィートがちょー羨ましかったんですよ!!


(´;ω;`)ブワッ


これってフツーのブロガーのコメントじゃないっすか!ブログのことをわいわいしながら話したいって!いや、正直100万PVを越えたブログを運営されてるプロのブロガーの言葉には聞こえませんでした。


でもね、それってきっと本心だったのかもしれないと思いました。例え超有名になっても、じっくりブログの話しがしたいって気持ちは本当にブログが好きで好きで仕方ないってことじゃないすか!


どれだけビジネスを展開されてても、結局すべてブログから始ったんですとご本人も仰られてたように、ブログを心から大切に考えてるんだなーと感じました。



濃密な三時間半の個人レッスン(蕎麦屋でw)



まずは腹ごしらえと言うことで、入った蕎麦屋でみっちりとブログ談議+グローバルビジネスの可能性についてお話しを伺ってきました。


まーなんて言いましょうか、とにかく熱いお方でしたねー。いままで何度かオフイベントなどでお会いした時は本当に挨拶程度です。そんなほぼ初対面の状態でしかもサシで、果たして会話は続くのかとどきどきしてたわけでございますが、蓋を開けてみると喋りっぱなしww


まず今回お会いするきっかけにもなった


✔「タイ・バンコク ビジネスツアー」のこと


✔パスポートや国際免許のこと


✔現地での通話に関してのこと


✔アフィリエイトのこと


✔ブログを起点としたビジネスのこと


✔今後のビジネスビジョンのこと


✔これからのメディア展開のこと


✔留学時代のFacebookとの出会いのこと


✔人脈構築のこと


✔ご自分の興味あること


✔働き虫なお父さんのこと


✔夫を誇りに思うお母さんのこと


✔沖縄のこと


中でも個人的な興味対象はやはり「ブログについて」でしたので、思い切って聞いてみました。


「ブログだけで喰ってくことって可能なんですか?」と。


「絶対にイケます」


めちゃくちゃ心強い答えをいただきました。もうね、これだけ聞ければもういいやってレベルw


しかし、やはり仕事と一緒で中途半端な考えでは務まらないことは釘を刺されました。仕事と同じくらいの努力をすれば全く問題ないし、何よりPVが全てではないという根底から覆されるようなお答えをいただいた時は震えましたね。


詳しくは書きませんが、100万PVのブロガーより30万PVのブロガーの方が稼いでいたりする事実もあるそうです。僕のような雑草ブロガーにも一縷の希望もあると言うわけです。



とてつもない自信の裏にある劣等感がプラスのパワーを産んだのかもしれない


またよしれいという男と会話を進める中で感じたのは、この人もまさにもがいてもがいてここまで登ってきたんだということ。しかも現在進行形でさらに泥臭く、それでいて高みへ行こうとしている。


どれだけ自己ブランディングが成されていようと、もっと何かを吸収したがっている。もっと「またよしれいブランド」を構築しようとしている。とにかくすごい男だ。


それでいて、今回じっくりとお話しさせてもらう中で印象深かった言葉は、


僕はミーハーなのでただ勢いのある流れに乗っただけです。


という言葉だ。


しかし裏を返せば、その流れをいち早く察知し自分のものとして世に発信している才能が、100万PVたらしめる真髄なのではないかと感じた。


しかもそういう謙虚さと貪欲に吸収していく姿勢があってこそ、30歳という若さで、ブロガーでありながらグローバルなビジネス展開を成し遂げようとしているのではないかと思う。


実家のご両親や故郷の沖縄の話しをする彼の目はとてもキラキラとしていて、早々たるブロガーさんと肩を並べたり、巨大な某企業や東南アジアの要人と提携しているスーパーブロガーにはとても見えなかった。


特に着飾ることもなく、Tシャツ+ジーパン+サンダル履きの色黒なお兄ちゃんの今後の世界進出を期待するとともに、僕自身も何かとてつもない力を得たような、そんな濃密な時間を過ごすことができたことに感謝しよう。


100万PVのスーパーブロガーの憂鬱は僕には計り知れないが、そこを糧にして得たテクニックと知恵、そして人間的成長は「Last Day.jp」というタイトルの中にも深く刻まれている気がしてならない。


僕自身も新たなメンターを得たことで、急成長していく気がしてならない。(おいおい)



さいごに


またよし れい 様


東京滞在中の貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました!


プロブロガーと言われる方とサシでお話しさせていただいたのは、師匠以外はじめてのことでしたので、とても緊張しましたが終始穏やかに、それでいてとても熱いお話を聞いてるうちに徐々に緊張もほぐれ、むしろやる気をいただいたことは本当に感謝しています。


また機会がございましたら是非お話を伺えたらと思います!


また、9月のビジネスツアーではいろいろとご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。



( 0w0)ノ ウェーイ


「またよし れい」とタイ・バンコクにビジネスツアーに行きませんか?(東京発) | Last Day. jp



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